イベント/カメ友さん紹介」カテゴリーアーカイブ

おやすみなさい

寒くなってきましたので、お庭のアジアンチームを冬眠ボックスへ移しました。11月でも天気が良いとウロウロしている個体もいたりして、なかなかタイミングが悩ましいです。

 

落ち葉を掛けて、、、おやすみなさい。

また来春にお会いしましょう!

これで外飼いのカメはベトナムミナミイシガメのみとなりました。
と言っても、もう寝始めているようですが・・・。

 

さて、今日はとんぶり市でしたね。
私は14時半頃の到着でしたが、色んな生体や人との交流に幸せな時間を過ごさせて頂きました。
一昨年・昨年と出店側だったため、久々にゆっくりと見て回ることが出来たのも楽しかったです。
まあ、もっと早い時間に来られていれば更に多くの個体を見られたのでしょうから、そこは少し残念ですが。
毎度思いますが、とんぶりは出店者と来場者の双方が楽しめる貴重なイベントですよね。

会場で交流して下さった皆様、楽しい時間をありがとうございました!
来年はどちら側になるか分かりませんが、行くことに変わりはないと思います。

 

 

トゲヤマガメと夏レプ2017

トゲヤマガメ、メス達の食事風景今回はカボチャと配合飼料がメインですが、何を出しても食べ尽くしてくれる心強い3匹です。

 

バナナの皮も大好きなので、中身を他の個体にあげた後に放り込んでいます。(農薬には要注意)

ムシャムシャ

 

ん?

 

無視無視逞しいオスとは異なり、穏やかで可愛らしい表情がメスの特徴かと。
本当に魅力たっぷりの亀だと思います。

ただ、繁殖はやたら難しそうですね。
分布域が広く、順応性の高い種という面からは想像し難いのですが、何かしら隠された秘密があるのかもしれません。

 

 

さて、土曜日は夏レプに行ってきました。
迎えるつもりが無いとはいえ、やっぱりホシガメは気になってしまいます。
買わないくせに思わず手を伸ばしてしまうという、とっても迷惑な人となってました(^_^;)
もちろん他にも魅力を感じる種は沢山いましたが、良くも悪くも冷静に見ることができたかなと思います。

 
今年は自身にとって辛いこと続きですので、お友達の皆さんに話を聞いてもらえたことが一番の収穫だったと感じています。
でも、ちょっと緊張していたせいか、いつも以上に饒舌になってしまったような気が・・・(^_^;)

交流して下さった皆様、お陰様で思い出深い一日となりました。
どうもありがとうございます!

 

 

オジサンの遠足〜冬レプ2017〜

土曜日に冬レプへ行ってきました。

正直、昨年末の東レプから日が浅いので、生体のラインナップには期待していませんでした。
さらに、某店のリクガメを密かに狙っていたものの、冬レプに持ってきておらずガッカリ、、、、今回は生体のお迎えは無いと悟りました。

ところが、念入りに場内を巡回してみると魅力的な個体を次々と発見してしまい、いつのまにやら苦しい展開に・・・。
昼食後、ベンチに座って頭の中を整理したのですが、なんと本気で欲しいのが5種もいました。

もはや簡単には迎えられないので、既存種以外は候補から外すなどの再考を重ねた結果、最後まで揺れていたのがナミビアヒョウモンガメです。
性別が分からないこと以外は全てが完璧で、これを買わないなら二度とナミビアヒョウモンを迎えることはないだろうと言えるほどの個体でした。

頭の中で、「どうしようかなー」と100回以上は繰り返したと思いますが、一緒に回っていたカメ友さんの強靭なメンタルに胸を打たれ、私も見送ることに。

しかし、往生際が悪い私は帰宅後も諦めることが出来ず、今度は翌日の冬レプへ行く友人に買ってきてもらう手はずを整え始めました。。。

結局、尊敬する某カメ友さんの「全部を取ることはできない」という言葉を思い出して踏み止まったのですが、過去に無いくらい悩みまくったのは間違いありません。
ただ、結果的に迎えなかったということは、ナミビアヒョウモンガメにおける一つの節目になるのかなとも思っております。(飼育をやめるということではありません)

インターネットの力により、昨今は国内に流通している個体の殆どを自宅でも把握できると思っていたのですが、ごく最近になってイベントへ赴かなければ出会えない個体が劇的に増えて来たように感じます。
おそらく、色んな意味で業界が混沌としてきたからではないかと思いますが、またイベントが楽しくなってきたと実感する一日でもありました。

 

毎度のことながら、色々な方との交流は楽しかったです。帰りに皆で飲んだビール、おいしかったなあ・・・

お相手して下さった皆様、ありがとうございました!

 

 

こころざし?

土曜日は身近な亀仲間達との忘年会でした。
もともとはアジアの亀を通じて親しくなったメンバーですが、自分以外は古くから確固たる信念のもとに幅広い種の飼育・繁殖を展開している強者ばかりです。

私は割と周囲との均衡を気にしながら生きており、良くも悪くも流されやすいところがあります。
他人が飼育している種が欲しくなったり、希少性や高価であることに魅力を感じたり・・・。
もちろん、大切にお世話をするのであれば動機は何でも良いのでしょうし、価値観に優劣をつけたがるのはナンセンスだと思います。
とはいえ、趣味の世界においてはブレることなく我が道を突き進んでいる人が尊く見えてしまうのも事実なんですよね。。。
なんというか、興味の対象物以外は見えてさえいない純粋さが潔く感じてしまいます。
まあ、私自身に欠落しているものを持っている人への憧れという部分もあるのでしょうが・・・

なんだか情けない内容になってしまいましたが、同じ趣味の仲間が集って語り合うのは本当に良いものですし、前向きなエネルギーを吸収できる貴重な機会にもなりました!

 

画像が全く無いのも寂しいので・・・3クラッチ目の孵化が始まりました^ ^

 

 

個性

土曜日に東レプへ行ってきました。

今回は、久々のリクガメ狙いです。
意外にも最後にリクガメを購入したのは4年半くらい前なので、いつも以上のワクワク感でした。
ナミビアヒョウモンはもちろん、その他にも興味を抱いている種がいくつかありまして、せっかく行くのなら早い方が良いだろうと初日の10時を目指して池袋へ。

開場直後に入場すると、さっそく魅力的なナミビアヒョウモンのベビーを発見。
「模様」「状態」「価格」の三拍子が揃っていたので買う方向で気持ちを整理していたのですが、会場内をウロウロしてるうちに売れてしまいました。
私の中でのナミビアヒョウモンは不人気を通り越して無人気のカメだったハズですが、なぜか今年は飛ぶように売れています。
むしろ、ソマリアヒョウモンの方が売れそうなものですが・・・

というわけで、いかにも自分らしいオチですが、残念な気持ちよりも安堵の方が強かったというのが本音です。
やはり、焦らずに確実なメスを探すのが正解なのでしょう。
 

その後は様々なカメ友さんと談笑したり、イベントならではの破格個体などを見て回ったりと楽しい時間を過ごさせて頂きました。
細かくは書きませんが、今回も魅力的な個体の数々を目の当たりに出来たので、やはりイベントは楽しいなと思います。

 

色々と思い悩んだ結果、二匹のリクガメを迎えましたので紹介しておきます。

その1は、まさかのインドホシガメ20161204-0120161204-0220161204-03少し大げさですが、ハイポみたいに色抜けした甲羅と黒味のない皮膚の色が魅力です。
数十匹の中に紛れても瞬時に見付けることができるほどのインパクトがあったので、思い切って連れて帰ることに。

 

続いて、その2もインドホシガメ^_^
20161204-04 20161204-05横から見ると普通の個体のようですが、

 

上から見ると少しだけ違います。20161204-06その1と同様、個性的なところに惹かれました。

二匹ともまだまだ繁殖には程遠いサイズですので、純粋に成長を楽しみたいと思います。
 

私の買い物にも表れていますが、ここ数年で最も沢山のインドホシガメが売られていたイベントだったと思います。普段はホシガメを扱っていないようなブースにも並んでおり、とっても選びがいがありました。
好みや価値観は人それぞれですが、沢山の個体から自分だけのオンリーワンを探すのもホシガメならではの楽しみ方ではないでしょうか。
 

というわけで、2016年最後のイベントは、カメってる一日となりました^ ^
新たな種にも未練はあるものの、飼育の規模を拡大する余裕はありませんので、既に飼育している種を迎えたのは我ながら良い判断だったと思います。
でも実は、とあるミズガメも買う直前まで行ったのですが、ギリギリのところで思い留まりました。。。
 

最後になりますが、、、
会場にて交流して下さった皆様、楽しい時間を誠にありがとうございました!