生後9ヶ月

セイロンホシガメの孵化から9ヶ月が経ちました。

現在の体重は145gです。

写真の通り、各甲板に隆起が見受けられます。
滑らかな甲羅に育つよう、思い当たる環境を実践したものの、一筋縄ではいかないことを再認識しました。
たまたまツルツルに育った経験があったりすると、逆に惑わされるんですよね。


さて、そんなことより・・・
情けないことに、今になってソフトシェルを発症させてしまいました。
個体に触れる機会が少ないことで気付くのが遅れてしまいましたが、それでも症状が現れて2週間は経っていないと思います。

一般的には紫外線やカルシウムの不足が原因とされる疾患ですので、キレイに育てることを考え過ぎて、本来必要なものが疎かになっていたのかもしれません。
ただ、先天的な要因であることも考えられますので、早く完治させて安心したいと思っています。
まずは育成環境の大幅な改善を行い、注意深い観察を続けなくてはなりません。


幸い、食欲は全く衰えておらず、飼い主の不安を拭うほどの食べっぷりです。

山盛りの野菜・野草を完食し、便の状態も良好なので、健康な個体にしか見えません。。。

過去にソフトシェルのナミビアヒョウモンガメを育てた経験がありますが、成長に伴って無理が生じてくる様子を見るのは飼い主としても辛いものでした。

次回は良い報告を書けるよう、お世話を頑張ります。




生後9ヶ月」への4件のフィードバック

  1. フジ

    綺麗に成長していてソフトシェルに見えませんが、どの辺りが柔いですか?
    私も甲羅が柔らかいナミビアベビーを育てたことありますが、成長すれば硬くなると思ったらなりませんでした。それとは明らかに違うので大丈夫じゃないですか⁈

    返信
    1. ミツオ 投稿作成者

      >フジさん

      全体的にゴムの塊みたいな弾力があり、手に持つと瞬時に違和感を覚えます。
      健康に育っている個体にはない症状ですので、放置すれば柔らかいままで成長してしまうと思います。
      写真では健康そうに見えるんですけどね。。。(^_^;)

      返信
    1. ミツオ 投稿作成者

      >フジさん

      ありがとうございます!
      またご報告させて頂きます(^^)

      返信

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