父と息子

一昨年の春から謎の皮膚病?に悩まされていたオスのインドホシガメです。

その後の経過について一度だけ触れましたが、ようやく完治に近い状態になりました。


溶け落ちたかのようになっていたクチバシが、

明らかに再生されています。


ツルツルになってしまっていた足の裏も、

新たな鱗がビッシリと!


実は、抗アレルギー剤や食事療法を行ったのは最初のうちだけで、症状が進行していないことを確認できてからは通常のメニューに戻しました。
従って、完治に至った正確な理由は分からないのですが、ひとつ思い当たるのは太陽光が入る窓際にケージを移動したことです。
あくまでも想像ですが、自然の紫外線と日照サイクルが体内ホルモンに良い影響を及ぼしたのかもしれません。
それから、クチバシに関しては大胆に削ってみたことも再生を促したように感じられます。
これは受け口を治した経験からヒントを得ました。

情報が少ない為に手探りとなりがちですが、積極的な処置が有効となることも多そうです。



そして、上記オスの子であり、結石による開腹手術から半年が経過したタイガーさん。

メキメキと成長線が現れ、ふた回りくらい大きくなりました。
200g程度だった体重は310gになっています。

ただ、ずっとメスだと思っていたのが、最近になってオスであることが判明・・・(^_^;)
飼育個体のバランス的にはオスの方が有難いのですが、けっこう自信を持っていた予想が外れたことは少なからずショックでした。。。


というわけで、父と息子の2ショット!

こうして見ると、やっぱり似ています(^^)