7月24日と8月18日にインドホシガメのメスAが産卵したことは既に記しました。
全て発生が進んでいますので、このまま順調に行けば孵化に至るのではと期待しています。
3クラッチ目は9月の中旬頃を予想していたのですが、急に気温が下がったことで機を逸してしまったようで産卵はありませんでした。
そして、屋内での加温飼育に移して10日ほど経った10月4日、20時頃に掘り始めたのですが、途中でやめてしまいました。
今まで夜に産卵したことはなかったので怪しいとは思ったのですが、やはり体内サイクルが狂っているようです。
一方、今年に入って何度も抱卵の兆候を見せているメスBですが、まだ一度も産卵に至っていませんでした。
前の飼育者さんからも、このメスは気難しいので産まずに吸収してしまうことが多かったと伺っています。
我が家に来てからも何度か産卵しているものの、飼い主の目を盗んで行うために毎回発見が遅れて破棄するハメに・・・。
私の観察力が乏しいことも一因なのですが、本当に行動が読めない個体です。
そんな中、昨日(10/6)の18時頃に掘っているのをぶーこさんが発見、彼女もこの個体が産卵においては神経質なことを知っているため、すぐにその場を立ち去ったそうです。
そして、深夜になって掘り返してみると有りました!
やや小さめで真ん丸な卵を3個というのも今までと同じです。
何度も産卵しているにもかかわらず、しっかりと回収できたのは初なので非常に嬉しいです。
これが有精卵であれば更に嬉しいのですが、どうでしょう。。。
期待し過ぎないように経過を待ちたいと思います。
(といっても、やはり期待してしまうものですが・・・)

こんばんは♪
メスBさんの産卵と回収おめでとうございます!
難しい子っていますよね
大きな括りですが、持って生まれた体質は
僕たちには「個性」のように思えます
環境への適応性もそれぞれ違いますね
ホシガメは種として我が国の環境下では
なかなか工夫が必要な、本来難しい種だと思います
そんなカメさんが産卵しているだけで
僕には素晴らしいことだと思います
さらに、難しい子が成長、産卵してくれるのは
喜びもひとしおで素晴らしいです!
Bさんのこの一歩の足跡は大きい!
つくづく飼育者のセンスや熱意、技術の高さが
カメさんたちの素質を引き出すんだなぁと
リスペクトします!
よい結果が出ますように!
>ワキンナマスターさん
ありがとうございます!
仰る通り、同種の個体でも性格が様々というのは直面する機会が多いですよね。生き物の魅力の一つだと思います。
ホシガメは本来丈夫な亀のはずですが、人間との相性が特に悪いことが飼育を困難にしている要因ではないかと思っています。
私自身、色々と試行錯誤を繰り返しているものの、結局は個体のポテンシャルに頼っている部分が大きいかと・・・(苦笑)
今後もメスBの産卵・回収に向けて努力していきます!