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ヒラセガメの産卵

7月12日、オプストヒラセガメが産卵しました。画像は私が少し掘り返した後ですが、しっかりと草の根元に埋めていました。

 

穴は意外に深く、健康そうな卵が6個も。数日前から怪しい動きをしていたのですが、こんなに抱えていたとは・・・

 

去年は7月15日に産み落としで1個。
今年は7月12日にきちんと掘って6個。
これは大きな進歩です!個体の成長ぶりに胸が熱くなりました。

なんとなく、ちゃんと掘ってくれた方がカメの本気度が伝わってきますよね。
簡単に殖やせる種ではないのでしょうが、頑張って孵卵します。

 

 

 

モエギいろいろ

6/30の朝、クロハラモエギが2ndクラッチを産みました。5/31の1stクラッチから、ほぼ一ヶ月ぶりです。

 

去年は1stクラッチだけでしたので、我が家の環境に順応してきたのかなと喜んでいた所、、、翌朝、2ndクラッチの二個目を産んでいました。
見事に割られていましたが・・・(^_^;)

まあ、きっと無精卵ですから良しとしましょう。

 

一方、やたらと赤味が増してきたオス。
相手は多産のメスなので、ぜひとも種付けを頑張って欲しいです! どうやら、来年から本気出すらしいです(^^)

 

意外なことに、野良亀状態のカンボジアがキャベツを爆食するようになりました。それ、リクガメ用に置いてるんですけど・・・(^_^;)

 

 

梅雨とオスメス問題

梅雨ですね。
人間には不快なジメジメが、アジアのハコガメたちには快適そうです。
逆に考えると、人が快適に感じる環境は苦手なのかもしれません(^_^;)

 

さて、私以外には本当にどうでも良いであろうベトナムミナミイシガメのオスメス問題。
呑気に冬眠させたりしているので成長は遅いですが、現在の姿を載せておきます。
左がオス(希望)、右がメス(願望)です。
綺麗に育てるのが苦手な私ですが、なかなかのシルエットを維持できてるんじゃないでしょうか。

 

そして、腹甲の凹み具合。
オス(暫定)

 
メス(推定)
うーん、画像だけでは判別し難いですが、性格や尾の動きを見る限りは当初の妄想通りペアになりそうな気がしてます。

と言っても、まだ2歳半ですからね。
あ、この件に触れなくなった時には察して下さい。。。

 

 
 

最近、こんな本を読みました。飼育という観点からではありませんが、動物の本質について深く掘り下げられており、個体の立ち上げや長期飼育の足掛かりを得られたような気がします。
特に、気難しい亀が好きな人には興味深い内容ばかりだと思いますので、気になる方は是非読んでみて下さい。

 
 

いい季節になりました。
気難しい亀達もイキイキとしています。ワイルド個体って外が好きですよね。
温度や湿度よりも大切なモノがあるのでしょうか。。。

 

 

おやすみなさい

寒くなってきましたので、お庭のアジアンチームを冬眠ボックスへ移しました。11月でも天気が良いとウロウロしている個体もいたりして、なかなかタイミングが悩ましいです。

 

落ち葉を掛けて、、、おやすみなさい。

また来春にお会いしましょう!

これで外飼いのカメはベトナムミナミイシガメのみとなりました。
と言っても、もう寝始めているようですが・・・。

 

さて、今日はとんぶり市でしたね。
私は14時半頃の到着でしたが、色んな生体や人との交流に幸せな時間を過ごさせて頂きました。
一昨年・昨年と出店側だったため、久々にゆっくりと見て回ることが出来たのも楽しかったです。
まあ、もっと早い時間に来られていれば更に多くの個体を見られたのでしょうから、そこは少し残念ですが。
毎度思いますが、とんぶりは出店者と来場者の双方が楽しめる貴重なイベントですよね。

会場で交流して下さった皆様、楽しい時間をありがとうございました!
来年はどちら側になるか分かりませんが、行くことに変わりはないと思います。