ハコガメ/ヤマガメ」カテゴリーアーカイブ

半年経過

5月の東レプにて衝動買いをしたトウブ。
今月で迎えて半年、そして一歳になります。

ワイルドのようにはいきませんが、育成下手な自分にしてはキレイに育ってくれているかなと。
まあ、これは完全に血統のお陰なんで、ブリーダーさんには本当に感謝しています。

当初20gだった体重は86gになりました。
トウブを飼うのは初めてなんですが、立ち上げと餌付けをきっちりされた個体は飼っていて楽しいものです。
TSDメスとのことですし、全体的にメスっぽい気もしますが、なにしろアメハコに関しては全くの無知なので正確には分かりません。

じつは、目前に迫ったHBMで増員しようかと企んでいるのですが、果たしてどうなるか・・・




蜥蜴

早いもので、11月になりました。

外の亀たちも、冬の気配を感じているような・・・


庭には沢山のトカゲやカナヘビが棲んでいて、初夏から秋にかけては孵化したばかりの可愛いベビーたちも見られます。
引っ越してきた当初は殺風景な庭でしたが、カメを飼育するために設置した数々の水入れや隠れ家、さらに生やし放題の雑草がトカゲにも居心地の良い環境になっているのでしょう。

さすがに最近は見なくなったと思っていたら、日光浴している子供達を発見。

生息数は年々増え続けているようで、小規模ながら野生動物が暮らしていける場所を提供できたことに喜びを得ています。

日本のトカゲやカナヘビって、神秘的な美しさと独特の可愛らしさを併せ持っていると思うのですが、不思議なことに飼おうという気にはなりません。
たぶん、自然下の暮らしぶりを間近で見てしまうと、室内ケージでの飼育に可能性が感じられないためでしょう。
きっとそれは亀も同様で、もしも自然環境下での姿を知ってしまったら、やはりケージに閉じ込めようなんて気は起こらないのではと思います。
そうやって考えてみると、この趣味は異国の爬虫類に錯覚を起こしているだけなのかもしれません。
ふと「無知は罪なり」という言葉が浮かびます。

そんなワケで、最近迎えた異国のトカゲです。

小型種なので最初は幅600程度で高さのあるケージを自作するつもりだったんですが、冬眠明けの亀を立ち上げる為に使用している1200×750×700の木製ケージが空いていたので、とりあえずはそれで飼ってみることに。
さすがに広すぎるかと思ってたんですが、たかだか胴長6cm程度のトカゲが余すところなく空間を満喫しているではありませんか!?
いやむしろ、もっと大きなケージがあったら良いなと思ってしまうくらいです。。。

来年、亀用の特大ケージを設置すべく現在設計中なんですが、どう頑張っても端から端まで亀が歩いて10秒かからないくらいの規模なんですよね。これは本当に悩ましい現実です。



全く話が変わりますが、初めて買ってみました。

効果のほどは知りませんし、人間用のモノを探せばリーズナブルに同様の効果を得ることが出来るのかもしれません。
とりあえず、使ってみるのが楽しみです。




久々にバナナ

暑さが厳しいですが、庭のモエギハコガメたちはイキイキと過ごしています。

いつも人工飼料ばかりなので、たまには喜ばせてあげようとバナナを配りました。

普段、バナナは全く与えていないので、数年ぶりに食べる個体もいるかと・・・。
でも、やっぱり大好きなようです。


食後に仲良く水浴び中(^^)

水入れやシェルターの場所もちゃんと覚えていて、頭の良い亀だと思います。


今年はリクガメを殆ど外に出していないこともあり、生い茂った雑草をモエギハコガメが食べている場面を多く見かけます。
どんくさい種ですから、もしかすると自然下では草食傾向が強いのかもしれません。




あと一歩?

先日、順調に思われたクロハラモエギハコガメの卵から卵黄が滲み出ていました。
持ち上げてみると、下側に大きな亀裂が発生しており、微かに腐敗臭が・・・
楽しみにしていた卵だけに残念です。。。

どのくらいまで成長していたのかを知りたくて割ってみると、なんとまだ生きていました。

しっかりと亀の形になっているのが確認できます。

でも、翌朝には息絶えていました。

小さいながらも口を開けて威嚇する姿が愛らしく、生かしてあげられなかったことが可哀想でなりません。

ちなみに、5月初旬の卵なので、本来なら8月の孵化でした。


モエギハコガメの有精卵を授かったのは一度や二度ではありません。
とても優秀な個体ばかりなのですが、飼い主がポンコツな為、なかなか孵化に辿り着くことができずにいます。




オスのオプスト

オスのオプストヒラセガメ

2013年の夏レプで迎えました。

本当は同じブースに売られていたフルアダルトのオスが欲しかったのですが、予算オーバーだったので渋々この個体を購入したという経緯があります。

貧弱な若個体だったものの、いつの間にやら立派な風格を備えました。
当時は私もヒラセガメの扱いに不慣れでしたので、スカスカな拒食状態から立ち上がってくれただけでも有難いと思っています。


名前の通り、真っ平らな背中に絶壁の様な両サイド。

力強く盛り上がったキールもカッコいいです。



上から見るとオプストらしい丸みを帯びたボディライン。

親バカですが、あの時に買えなかった個体よりもカッコいいオスになったと思います。




せっかくなので、ついでにメスも。

こちらは2014年の夏レプにてお迎えしました。

どちらも私の思うオプストの特徴が良く出ていて、とても気に入ってます。

最初はオスが相手にされなかったのですが、成長に伴って交尾が成立するようになってきました。
別に焦ってはいませんが、この数年で殖えたらいいなあ・・・(^^)