イベント/カメ友さん紹介」カテゴリーアーカイブ

オジサンの遠足〜冬レプ2019〜

土曜日は冬レプに行ってきました。

2009年から通い続けているJRSですが、ツインメッセは何度来てもテンションが上がります!
ただ、冬場と不人気とが相まってか、今までで最もカメが少ない印象でした。
これだけのイベント続きで目新しい個体を求めるのは無理な話でしょうし、売れなさそうな生体を持って行きたくない気持ちは理解できますが・・・

いちおう、恒例の「誰にも喜ばれない個人的ヒット生体リスト」を記しておきます。

・ビルマホシガメ
自分の中で“飼いたい熱”が上昇中のため、ついつい目が行ってしまいます。
オスばかりでしたが、立派な個体をあちこちで見ることができました。
CBが安定して出回っている上にサイテス1ということもあり、ペット的にオス単体を飼うのが現実的かなと思っています。

・マダガスカルホシガメ
甲羅が少々歪んでいることで破格になっている個体がいました。
見た目よりも価格で選ぶことの多い私ですが、なぜかホウシャガメに関しては高くても気に入った個体を迎えたいと思ってしまいます。
というか、破格といってもまだまだ庶民に買えるようなカメではありません(^_^;)

・インドホシガメ
ピンポンサイズを50匹くらい持ってきているショップがあり、夢中になって見てしまいました。
欲しいと思う人は50人以上いるかもしれませんが、現在の価格で購入するという勇者は少ないのではないでしょうか。
丈夫で育てやすい種ならばともかく、勝率だけで考えれば先述のビルマやホウシャを選ぶ方がまだ堅実なのかもしれません。
ちなみに、このサイズのホシガメは一様に餌食いが良いため、重要な時期に飼い主が安心してしまうことが大きな敗因の一つだと思います。
2012年のJRSにて5匹のピンポンホシガメを迎えたのですが、知識が無いなりに一匹ずつ時間を掛けて選んだのがとても懐かしいです。

・アフガンホルス
甲長20センチくらいの立派なオスが超お手頃価格で売られており、私の心はグラグラと揺れ続けました。
あまりに欲しくて何回も何回も見に行きましたが、35回目くらいに某大御所ブリーダー氏が購入を検討しているではありませんか!?
欲しいけど飼えない個体は知人に迎えて貰いたいと思うものですから、私も全力でプッシュさせて頂きました。
37回目くらいに見に行ったらアフガンホルスは居なくなっていたので、そのカメ友さんがお迎えしてくれたものと信じています。
(↑違う人が迎えていたらゴメンナサイ)

・ギバタートル
なんとなく自分とは最も縁遠い位置に存在する種だと思えるのですが、かえってそれが新鮮で魅力的に感じられました。
となりにいたアシポチヤマガメ同様、ワイルドならではの芸術的な甲羅のラインにウットリ!

・エボシカメレオン
カメレオンは飼育経験がないのですが、可愛らしいサイズのCB個体が多数展示されていました。
愛嬌のある表情とスローな動きは見ていて本当に飽きません。
こんな生き物が家にいたら楽しそうだなと思うものの、飼育の難易度を考えると容易には迎えられません。

・バイパーボア
仲間の影響により、半年くらい前から飼いたいと思い続けています。
決して数は多くないものの数匹程度は見る事ができる為、これをチェックするのもイベントの密かな楽しみとなってしまいました。
とあるブースにて今まで見てきた中で最も理想的な個体を発見してしまい、買わなかったことを少しだけ後悔しています。
飼育の手間や価格的な面では迎えることのハードルが低いのですが、新たな世界の扉を開けてしまうような気がしちゃうんですよね。。。

ざっとこんな感じですが、カメが少ない割には楽しめたと思います。
JRSに行けない知人に頼まれた生体をチェックしたり、友人の個体選びに付き合ったりと、充実した時間を過ごす事ができました!
それから、今回の自分はサイテス絡みの動向を見ようという野次馬根性が強かったのですが、そんなことはお構いなしに好きな生き物を見たり買ったりしている仲間たちが尊く感じられました。

写真は一枚も撮っていないので、かわりに昨年秋に迎えたニホンイシガメを!

室内無加温なので成長は遅いですが、元気いっぱいに過ごしてくれています。

我が家は陰気な種が多いので、明るいカメはいっそう可愛く感じられますね(^^)
正月休みに庭の整備をしたのですが、ついでにイシガメ用のスペースを作りました。
春からの屋外飼育が待ち遠しいです。

末筆ながら、遊んで下さった皆様、楽しい時間をありがとうございました!



オジサンの遠足〜夏レプ2018〜

土曜日に夏レプへ行ってきました。

JRSは仲間たちと普通列車で向かうのが恒例なのですが、今回は友人に生体の運搬を託された関係で新幹線を利用します。
そのため、往路は単独での移動になるかと思いきや、幸いにもモリイシの大御所であるB氏が同じ新幹線でした。
周知の通り、B氏はそのオシャレで紳士的な外見からは想像できないほど激アツなマニアですから、道中は必然的にサイケデリックな語りを拝聴することに・・・。

 

さて、約半年ぶりのツインメッセ、会場内の熱気は物凄かったです。
午後は徐々に落ち着いていったものの、お昼頃は通路を進むのも大変でした。
カメの人気は低迷気味な印象ですが、それ以外の爬虫類や小動物が盛り上がっている為、イベントの認知度や参加希望者が増え続けているということなんだと思われます。

あいにく写真は殆ど撮っていませんので、もはや自己満足に等しい「誰にも喜ばれない個人的ヒット生体リスト」を記しておきましょう。

・インドホシガメ
→立派なオスに惹かれたのですが、値段に圧倒されました。。。
サラリーマンや学生のお小遣いで買えるという身近さもホシガメの魅力だったのでしょうから、現状には寂しさを感じてしまいます。
もちろん、高価になることで大切に扱われるという点は良いと思いますし、種の保存が優先されるのは賛成なんですけどね。
もう飼育数を増やすのは諦め、手元の個体で勝負しようと強く決意した瞬間でした。

・クロハラモエギハコガメ
→美しいペアが売られていて、久々に連れて帰りたくなってしまいました。
同行のY氏がオス、私がメスを欲しかったので、ペア割引きで購入して分けようかという話になったんですが、結局は予算と折り合わずに断念。
まあ、縁がなかったということでしょう。
その後、Y氏は小走りで某脱皮スプレーのブースに消えて行きました。

・ヒラセガメ
→オプストと書かれたキレイなメスがいてグラついたのですが、よくよく見るとムオでした(^_^;)
まあ、好きな人以外には似たようなものなんでしょうが、ムオがオプストと表記されるのは珍しい気がします。

・ナミビアヒョウモンガメ
→以前に他店で売られていた個体と思われる大きなオスがいました。
とてつもなくカッコ良いのですが、日本の長い冬を思うと迎える勇気が持てません。
最近は夏の暑さも異常ですから、ナミビアに棲む亀を飼うことのハードルがどんどん上がっているような気がします。

・ソマリアリクガメ
→たまに「うーん?」という個体を見かけますが、15cmくらいで非常に美しいソマリアがいました。
10年近く前にワイルドの大型個体が沢山入荷し、あちこちのショップを興奮しつつ見て回ったのが懐かしいです。
当時のはワイルドだったので迎えるのはギャンブルでしょうが、本当にカッコ良かったなあ・・・。
きっともう、ほんの一部しか生きていないでしょう。
ナミビアヒョウモン同様、アダルトサイズになった時の長〜い冬がネックです(^_^;)

・クモノスガメ
→とっても状態の良さそうな個体達がいて、買えないクセに飼いたくなってしまいました。
法改正で手放す人が増えたのか、一時に比べて見かける機会が多くなった気がします。
これからは繁殖や商売目的ではなく、本当に好きな人だけが飼う亀になるのでしょうか。。。

・エローサセオレガメ
→白い顔・クリクリの瞳・独特な甲羅の形状・大きめなサイズ感など、私が好む要素が沢山詰まった種です。
つい最近、餌を求めて追いかけてくるほど状態の良いエローサを見たことで陰気なイメージまで覆ってしまい、機会があれば飼いたいと思っていました。
それが小さい個体からアダルト個体まで選び放題で、申し訳ないくらいのお手頃価格。
手に持った感じでは状態の良さそうな個体が多く、ついつい立ち上げられるかもしれないと思ってしまいます。
おそらく、野生個体の減少という点では先述のインドホシガメよりも遥かに逼迫していると思われますから、これはビッグチャンスもしくはラストチャンスと言わざるを得ません。
結果的には今回の自分的大本命となり、まとまった数を大人買いしようかとギリギリの時刻まで悩んだりもしましたが、ここで飼育種を増やすと同じ過ちを繰り返してしまうと断念しました。
とにかく筋金入りの飼育困難種であることは歴史が証明していますから、きっと思い切って迎えても私の手に負える亀ではないのでしょう。
毎度思うのですが、死んでしまった理由は何となく分かるけど、その改善方法が分からないというのがリクガメの難しいところです。
情報量に乏しい希少種とは異なり、今まで大量に輸入されてきたのに長期飼育例の少ない種というのは真に難しいのだと思います。日本では飼ってはいけない種と言っても良いのかもしれません。

・マルナガクビガメ
→そもそも守備範囲外なので飼うことはないでしょうが、たいへん目の保養になりました。
小柄な体で一生懸命に餌を食べる姿を見ると本当に癒されます。
色んな意味で売れる可能性が低い亀だと思いますが、それでも仕入れる店主の心意気が凄い!
この猛暑の中、イベントに持ってきて展示してくれるサービス精神も素敵ですよね。

以上、他にもあったかもしれませんが、とりあえず思いつくのはこれくらいでしょうか。

 

終了後は仲間たちと飲んで盛り上がり、さらに新幹線でも楽しいカメトークをしながら帰ってきました。

今回、周囲のメンバーは珍しくお迎えが目立ちましたので、私も便乗したい思いに駆られました。
しかし、複数のことを同時に考えるのが苦手な自分には現状の飼育種を維持するのが限界かと思われますので、きっと今は我慢の時なのでしょう。

 

翌日のお庭でパシャリ!イベント後に家のカメを見てホッとするのも恒例です。

お付き合い下さった皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました!

 

 

 

オジサンの遠足~冬レプ2018~

土曜日に冬レプへ行ってきました。
 
いつも通り、行きは早朝から普通列車で4時間かけて向かうのですが、これは同行の仲間達との貴重なトークタイムだったりします。
といっても、私のようなライト層はマニアの方々の語りを大人しく拝聴しているだけです。
ヘタに意見なんていうと怒られちゃいますからね。
ちなみに、常連メンバーのY氏は仕事の都合で参加できず、日曜日に行って散財したそうです。
(ここだけの話、本当はミキティがお目当てだったんだと思います)

 
たまには宇都宮の巨匠を見習ってレポでも書こうかと思っていたのですが、会場に入ると撮影禁止のブースばかりで早々に断念。
代わりというわけではありませんが、誰にも喜ばれない個人的ヒット生体を記しておきます。

・ミシシッピドロガメ
→自分の中で人気急上昇中のカメ。意外にペアを揃えるのは困難なので、アダルト個体が選べるというのはビッグチャンスでした。

・アカミミガメ、クジャクガメ各種
→池の水を抜く番組を見る度に飼いたい気持ちが強くなってます(^_^;)

・ブランディングガメ
→お手頃価格で売られているブースがあり、ちょっとグラつきました。

・チュウゴクセマルハコガメ
→前々から欲しいカメ。やっぱりペットとしてのスペックは相当高いと思います。

・ニホンイシガメ
→凄く綺麗な個体を友人が購入。見つけた瞬間、手に持って離さない姿が少年のようだった。実際はアクの強いオジサンですがね。

・メキシコアカスジヤマガメ
→お見かけすることの少ない亜種がペアで売られていた。しかもお値打ち!気持ちとスペースに余裕ができたら飼ってみたい。

・マングローブモニター
→これも自分の中で人気上昇中。飼ってはみたいものの、お世話の時間を取れそうにないのがネックかな。

・デプレッサイワトガゲ
→超飼いたい!でも買えない。。。

・トラフソウゲンカナヘビ
→今回はトカゲを沢山見て回ったのですが、中でも一番のお気に入り。条件的にも自分に向いているような気がしてますが、もっと勉強しなくてはなりません。

以上になりますが、なにか思い出したら書き足します。
途中、それなりにアツくなりましたが、友人たちのお迎えを激励する役を演じきれたと思います。

 
唯一、買ったものはコレ安値安定のワイルドモンスターさんにて!

 
15時過ぎには会場を切り上げ、静岡駅近辺で新年会しぞーかおでん、美味しかったです!

 
疲れと寝不足のお陰でイイ感じに酔いが回り、新幹線でウトウトしながら帰ってきました。
あ、私以外は最後まで元気でしたが・・・

 
生体のお迎えもなく、眼福といえるほどの個体もなかったのですが、なぜか最近のイベントではダントツに楽しい一日となりました。
うーん、どうしてなんでしょうね。。。本当に分かりません(^_^;)

ただ、興味の対象が広がればイベント自体が何倍も楽しくなることは間違いないと思います。
初めてJRSに行った2009年はリクガメしか見ていませんでしたから。

遊んで下さった皆様、楽しい想ひ出をありがとうございました!

 
 
 

2017年のイベント納め

週末は東レプに行ってきました。

と言っても、両日ともに仕事だったので短時間しか滞在できず、楽しみにしていた仲間内の忘年会も欠席してしまったのですが・・・(T ^ T)

個人的にはナミビアヒョウモン、インプレッサ、マルギナータに惹かれました。
久々のオプストヒラセはメスがいれば欲しかったのですが、なぜか今回は希少なオスばかり。。。
そして、入荷が絶望的な上にCB化が皆無に等しい現状を思えば、オオアタマガメは破格だなと感じました。

 

昨年の今頃に書いた東レプ関連の記事にはホシガメが沢山売られていたとありますが、今年はあまり見かけませんでした。
どんな種でも入荷の波ってありますから、あの時に買って良かったなと思います。

ということで、迎えて一年が経った2匹成長はスローですが、元気にしています。
食べてることと大きくなることが必ずしもリンクしないのがリクガメの難しいところですが、ヤキモキしながら試行錯誤を繰り返すのも醍醐味の一つかと。

 

ちょっと話が脱線しましたが、2017年のイベントも無事に見納めとなりました。
毎度のことながら、沢山の生体を見て回ることが出来るイベントは楽しいなと思います!

え、今回のお迎えですか?
もちろんアレですよアレ!!
そのうち紹介します(^^)

 

 

 

おやすみなさい

寒くなってきましたので、お庭のアジアンチームを冬眠ボックスへ移しました。11月でも天気が良いとウロウロしている個体もいたりして、なかなかタイミングが悩ましいです。

 

落ち葉を掛けて、、、おやすみなさい。

また来春にお会いしましょう!

これで外飼いのカメはベトナムミナミイシガメのみとなりました。
と言っても、もう寝始めているようですが・・・。

 

さて、今日はとんぶり市でしたね。
私は14時半頃の到着でしたが、色んな生体や人との交流に幸せな時間を過ごさせて頂きました。
一昨年・昨年と出店側だったため、久々にゆっくりと見て回ることが出来たのも楽しかったです。
まあ、もっと早い時間に来られていれば更に多くの個体を見られたのでしょうから、そこは少し残念ですが。
毎度思いますが、とんぶりは出店者と来場者の双方が楽しめる貴重なイベントですよね。

会場で交流して下さった皆様、楽しい時間をありがとうございました!
来年はどちら側になるか分かりませんが、行くことに変わりはないと思います。