カテゴリー別アーカイブ: ミズガメ

梅雨とオスメス問題

梅雨ですね。
人間には不快なジメジメが、アジアのハコガメたちには快適そうです。
逆に考えると、人が快適に感じる環境は苦手なのかもしれません(^_^;)

 

さて、私以外には本当にどうでも良いであろうベトナムミナミイシガメのオスメス問題。
呑気に冬眠させたりしているので成長は遅いですが、現在の姿を載せておきます。
左がオス(希望)、右がメス(願望)です。
綺麗に育てるのが苦手な私ですが、なかなかのシルエットを維持できてるんじゃないでしょうか。

 

そして、腹甲の凹み具合。
オス(暫定)

 
メス(推定)
うーん、画像だけでは判別し難いですが、性格や尾の動きを見る限りは当初の妄想通りペアになりそうな気がしてます。

と言っても、まだ2歳半ですからね。
あ、この件に触れなくなった時には察して下さい。。。

 

 
 

2018年

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!

新年を迎えたことで何かしらの抱負を掲げたいと考えつつも、それっぽいものが浮かばずに2週間が経ちました。
まあ、今年は無理をせず、堅実な年に出来れば良いかなと思っております。

そう言えば、正月早々から友達とショップ巡りをしたのですが、カメよりもクワガタや熱帯魚に魅了されてしまいました。
特に熱帯魚に関しては小学生時代から30代半ばまでドップリだったこともあり、今でも「小さい水槽なら・・・」なんて考えることが多々あります。
といっても、やっぱり大きくなる種が好きなので、先々を考えると実行のハードルは高いんですけどね。

現実的なこととして、今年は様々な植物の育成を真面目にやってみようかなと思っています。
少し前、ヤマガメケージの植物に僅か5wの栽培用LEDを設置したんですが、びっくりするほど元気になったのを見て楽しくなってしまいました。
せっかく気持ちが盛り上がっているので、シダ類や盆栽など、とにかく枯らさないことを目標に試行錯誤してみようかと。

 

本文とは無関係ですが、冬眠中のベトナムミナミイシガメを載せときます。春が待ち遠しいですね。。。

それでは、本年もよろしくお願い致します!

 

 

完全屋外飼育の第一陣

5月6日より、第一陣の完全屋外飼育を始めました。

ミツオくん

 

大さん

 

ベトナムミナミイシガメ
ペアになるのか・・・(^_^;)

 

亀を飼うのが楽しい季節になりました。
他のメンバーも徐々に屋外飼育へと切り替えていくつもりです。

 

 

 

ペアになるのか・・・

あけましておめでとうございます。

毎年のことながら、ゆっくりと過ごせる年末年始は本当に幸せです。
ホシガメの育成用ケージを新調したり、友達とショップ巡りをしたりと、カメ関連においても充実の休暇になりました。

 

さて、今回はペアになることを願ってやまないベトナムミナミイシガメについて。現在は二匹とも甲長85mm/体重110g程度で、まだまだ可愛い盛りです。

 

まずは腹甲の凹み具合。上が暫定オス、下が暫定メスです。僅かではありますが、違いが出てきています。

 

しかし、尻尾の形状は・・・現時点では全く同じで、とてもペアには見えません。

 

ただ、日々の観察では尻尾の動きに違いがあるように思います。
なんというか、暫定オスは先端までキビキビと動くのに対し、暫定メスはダラッと垂れ下がっている感じとでも言いましょうか。。。
とはいえ、ヤエヤマのオスは甲長10cm程度でも尻尾が明らかに太いので、ウチのは両方ともメスなのか・・・。
まあ、運良くペアになることなんて稀でしょうが、諦めずに念じ続けたいと思います。

ちなみにこれはオスになって欲しい方の個体通年屋外飼育で逞しい成体に育てられたらカッコイイだろうなぁ・・・。

 

うーん、新年早々からマニアックな記事になってしまった。。。
それでは皆様、本年もよろしくお願い致します!

 

 

 

通年屋外組

昨年12月にヤングサイズで迎えたミツユビのオスが、春からの短期間で着実に成長しています。20160710-01既にミツコ(左)と同じ位の体格になっておりますので、来年あたりから繁殖に期待が持てるかもしれません。

迎えて早々のガチ冬眠も問題なくクリアしていますし、このまま庭亀として末長く生きてくれればと思います。

 

 

一方、こちらも庭のトロ舟で暮らしているベトナムミナミイシガメです。20160710-02ブログ初登場、4月初旬にトレードでやって来ました。
まだ20g程度の頼りないサイズで迎え、3ヶ月でずいぶん肉厚になりました。
庭飼いにしてから逞しさが増したような・・・

当初は一時的に飼育するだけのつもりでしたが、あんまり可愛いので飼い続けようかと思い始めております。

ちなみにこの二匹、もしかしたらペアではないかと、、、20160710-03単なる個体差かもしれませんが、成長に伴って肛甲板の形状に違いが出てきました。
また、画像では分かり難いですが、左の個体は腹甲が凹み始めています。

この種もオスが少ないと聞きますので、この二匹でペアになったらラッキーですね。

 

ミツユビ、ミナミイシなど、通年屋外で飼える種は心身の負担が軽くて有難いです(笑)

 

最近思うのですが、環境が合っている種を丈夫と呼んでいるのかもしれません。