本日(9/25)、ホシガメの完全屋外飼育を終了し、室内ケージへ回収しました。
といっても、日中は元気に歩き回り、与えた餌をしっかりと完食する毎日だったので、寒さに限界を感じたわけではありません。
むしろ、限界という意味では今も屋外生活を続けているヒョウモンガメ達の方が先に訪れるように思います。
本当はもうしばらく継続させてインドホシガメの活性が衰えるタイミングを確認したい気持ちもあったのですが、3つの理由により終了へ踏み切りました。
理由1)あまり無理をし過ぎて後悔しないように。
理由2)そろそろ繁殖に備えた人工的な環境へ移行させたい。
理由3)スペースを空けてモエギ達を屋外生活させてみたい。
今年は新たに迎えたアダルト個体たちや屋外デビューを果たしたチビホシたちも加わって、実に賑やかなインドホシチームとなりましたが、みんなが無事に屋外生活に馴染んでくれたようで、飼い主的にも助かりました。
私自身、耐寒性を始めとする様々な種の習性を学べたことは大きなプラスとなり、今後のホシガメ飼育へ役立つものと思われます。
収容されたインドホシたち。



外に比べれば窮屈ですが、致し方ありません。
温湿度の異なる環境を用意して定期的に個体のローテーションを行うつもりです。
5月末から始めたインドホシガメの屋外飼育、今年は約4ヶ月間の外生活となりました。
でも、1年の三分の一程度しか外で過ごせないなんて、なんだか可哀想な気もします。
少しずつ、内外のバランスを見直していければ良いのですが・・・

カメさんたちを年の三分の一もお外で生活させてあげられる飼育環境。
見習いたいです!
やっぱり屋外にいるほうがのびのびとしていて幸せそう…
ちなみにうちのはたまに公園に行ってはマダニに噛まれる始末
庭付き一軒家目指して頑張ります
いつも参考にさせて頂いております。
こちらは北関東の為、9月上旬で室内飼育としました。
暖かい日中は出しますが、やはり夜間は怖くて・・・
これから春まで狭いゲージで耐えてもらいます。
>ちょむさん
仕方のないことではありますが、室内に取り込んだホシガメたちはなんとなく退屈そうに見えて気の毒です(苦笑)
やはり、多少気温が低くても外にいるほうが幸せなのでしょうかね。。。
庭付き一軒家、いいですね!
いつかぜひゲットして下さい!!
>アンビの爺さん
ブログを見て下さってありがとうございます!
地域によっては夜間の冷え込みが激しいので、早めに室内に取り込むのが得策ですね。
長い屋内飼育、お互いに頑張りましょう!
亜熱帯~熱帯のカメを取り込むには、悩みどころですよね。個体の観察と、経験がものをいうところだと思います。繁殖を狙うには、このさじ加減が大切なので、私は向こう一週間の天気予報と睨めっこしながら、その時を判断しています。
>宮っ子さん
屋外飼育、開始と終了のタイミングは毎年必ず悩んでます(笑)
おっしゃる通り、観察と経験に頼っているのですが、いつまで経っても自信が持てそうにありません。。。
やはり、繁殖にはこのさじ加減が重要なのですね!?
じっくり学んでいきたいと思います!