ヒラセの冬眠とセマルのその後

現在、ヒラセガメの冬眠設定で悩み中です。

ムオヒラセに関しては冬眠の話をよく聞くのですが、我が家にいるのは比較的暖かい地域に分布しているとされるオプストヒラセですので、冬眠どころか飼育情報すら目にすることが少なく、観察と想像による手探り状態となっております。

そして、とあるブリーダーさんからオプストを冬眠させたら死んでしまったという話を聞いてしまい、ちょっと怯んでいる私。。。(苦笑)


現在も屋外飼育を続けており、衰弱している様子はないのですが、やはり最近の寒さが心配になって数日前に玄関での冬眠へと移動させてみました。

外から回収し、水洗いした後のオプストヒラセ達
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どの個体も良く太り、調子は万全だと思います。
8月のレプショーにて迎えたメス(右上)は、体重が130gも増えていました。


それぞれをヤシガラ入りの箱へ収容し、
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玄関へ移動
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ところが、30分くらい過ぎた頃に物音がするので見に行くと、、、
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起き出してしまってました。。。(苦笑)
やはり、まだ玄関は温度が高過ぎたようです。


というわけで、再び外に戻しました。
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各々、奥の土の中へ潜ってます。

私が見る限りでは寒さに強いという印象が拭えないのですが、ムオを飼育した経験がありませんので判断に苦しみます。。。
まあ、危険を冒してまで冬眠をさせる必要はありませんので、様子を見ながら考えようかと・・・。




ついでに、カメ友さんから譲って頂いたセマルの孵化仔ちゃんの様子です。
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迎えて一ケ月が過ぎました。


2~3日に一度の給餌ですがスクスクと育ち、体重は10gから23gになりました。
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当初は小さ過ぎて不安だったのですが、だんだんとセマルらしさも出てきて今後が楽しみです。

セマルは飼いやすいと言われていますが、本当にその通りだと思います。
とてもモエギの近縁種だとは思えません。。。(笑)


4 thoughts on “ヒラセの冬眠とセマルのその後

  1. ちょむ

    ヒラセ組も屋外飼育を経て、よりたくましくなりましたね!素敵です!

    なおさら庭付きに引っ越す夢が現実的にっ……!

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  2. ミツオ

    >ちょむさん

    ヒラセは飼い込むことで本当に逞しくなりました。
    立ち上がる前後で全くイメージの異なる亀だと思います。

    良いお庭をゲットできるといいですね!

    返信
  3. かもめパン

    我が家はアメハコ、セマルは屋外で冬眠、ムオヒラセ、スペングラー、ドロガメは廊下や玄関で冬眠の導入段階です。
    ちなみに次はクロハラの冬眠を進めますが、オプストは12月くらいから室内クーリング程度の予定です。
    まだメスがそれほど大きくないので冷やす必要はないのですが、一応、今後のために徐々に慣れてもらうつもりです。

    返信
  4. ミツオ

    >かもめパンさん

    さすが、種によって細かく冬眠させる環境に差を付けていますね。
    感覚的にはオプストは10度弱くらいが冬眠(クーリング)にちょうど良いように思えるのですが、自信がありません。。。
    私も観察を怠らずにこの冬を越そうと思います。

    返信

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