屋外の水棲種

5月下旬から屋外飼育を始めたニホンイシガメたち

すんなり外の環境に馴染み、逞しく育っています。


現在、屋外で飼育している水棲種はベトナムミナミイシガメとニホンイシガメを2匹ずつなんですが、それぞれを個別飼育していることもあり、成長に伴って飼育容器が狭くなってきました。


そこで、もうみんな一緒に飼ってしまおうと、特大のトロ舟を導入。

共同生活となる代わりに広めのスペースを提供しようというわけです。



炎天下でフラフラになりながらも無事に設置完了。

2〜3年くらいはコレで大丈夫そうかな。。。
ちなみに写真の陸地は仮のもので、ちゃんと広い陸地を設置しています。


新たな環境にして早々、亀たちは嬉しそうに泳ぎまわり、日光浴をしています。
警戒心の強かったベトナムミナミイシガメも、水深が増したせいなのか躊躇なく食べるようになりました。
飼い易い亀って本当に良いですね。見ていてひたすらに楽しいです(^^)
しかし、こうなってくると新たに水棲種を迎えたくなって困ります。ブランディングとかキボシヌマガメとかいいなあ・・・

ニホンイシガメの大きい方

外に出してから、発色が一層キレイになりました。



ベトナムミナミイシガメ

頭の色・模様が本当に美しい血統だと思います。


ちなみに、恒例の雌雄は・・・

どうでしょう??(←まだ諦めてません!)




余談ですが、最近は双眼鏡で庭の亀たちを観察するのが休日の楽しみです。

ぶーこさんが学生時代に購入した古い双眼鏡ですが、それでも充分によく見えます。

亀に警戒されることなく様子を確認できるのが楽しくてたまりません。
ただ、リビングから双眼鏡で外を観察する中年男の姿は、ご近所さんに見られたら誤解されてしまうかも・・・(^_^;)